適度な脂分&潤いがニキビケアのポイント
前章で皮脂を摂りすぎると、
今度はお肌が乾燥しすぎて様々な要因になる事をお話しました。

では、どうすればニキビに対して、
理想のニキビケアを行うことが出来るのでしょうか?

実はとても簡単な話で、
”乾燥”だけを与えるのではなく”潤い”も与えればいいのです。

ニキビケア=乾燥という考えは、もはや昔の話でして、
逆に無理矢理乾燥させてしまうと逆効果になってしまいます。

乾燥するとシミやシワの原因になり、
にきび対策どころの話ではなくなってしまいます。

これだとニキビケアそのものが、
意味を成さなくなってしまいます。

ますます美肌とは程遠いお肌になってしまうのです。

皮膚は本来、自ら適量の皮脂を分泌するようになっています。
それによって自然と新陳代謝も上がり”ターンオーバー”を発生させるのです。

それが普通なのですが、様々な要因によってそのバランスが崩れてしまい、
ニキビや吹き出物の発生に繋がってしまうのです。

よって必要以上に皮脂を与えるのでは無く、
潤いも与えることでお肌のバランスを保たせることが出来るのです。

例として、洗顔料、クレンジング、化粧水、乳液などです。
これらを組み合わせて”乾燥”と”潤い”をバランスよく摂るようにするのが良いです。

その際に安物には手を出さないようにしましょう。
安物はアルコールを多く含んでいる事もあります。
お肌にとって強いアルコールは天敵なので十分に注意しましょう。

”乾燥”と”潤い”によって皮膚の新陳代謝が十分に働く事で、
二キビも自然と治りますし、ターンオーバーも発生しやすくなるでしょう。

2010/03/11 13:51 | 未選択
にきびになった時のNGは”ノーメイク”
よく若い子など、まったく化粧をしないで、
すっぴん・ノーメイクで街中を歩いているのを見かけたりします。

普通に考えれば、
女子高生くらいで化粧している子は半分にも満たないでしょう。

それはそれで羨ましいですし、
初々しさもあって見る人に好印象を与えることが多いと思います。

逆に厚化粧・ガッチリメイク過ぎて、
周りから敬遠される女性も少なくないと思われます。

しかし実際は、多少大げさでも厚化粧の方が、
すっぴん・ノーメイクでより断然良いのです。

なぜなら化粧を行うことで、
様々な外敵からお肌を守る事が出来るのです。

すっぴん・ノーメイクで外に出るのは、
極端な話お肌にとって自殺行為でしかありません。

にきびの原因となる異物は、
大気中のホコリや排気ガスなどに多く含まれて居ます。

すっぴん・ノーメイクということは、
それらが直接お肌に接触するという事です。

よって、放っておくとあっという間に、
顔中ニキビだらけになってしまいます。

通常のアクネ菌に比べて色々な成分を含んでいる、
大気中のホコリや排気ガスは洗顔でも中々洗い落とすことが出来ません。

また他に懸念されるのは紫外線でしょう。
紫外線は季節に関係なく降り注ぎますし、
特に夏場はとても強力です。

以上のことから例え夏場でも、
ある程度バッチリメイクを行ってお肌を守ることが大切です。

また、UV化粧品をきちんとお肌に付けることで、
様々な外敵からお肌を守ることが出来ます。

そして、末永くキレイでニキビの無いお肌を手に入れましょう。

2010/03/08 13:03 | 未選択
ニキビ肌だからこそ、お化粧をシッカリ行う
もしもニキビが発生してしまった時、
あなたはお化粧をどうしますか?

ニキビが出来たのだから、
お化粧とはいじってはダメ?
お化粧はお肌を刺激するからNG?

そういう考えをお持ちの人も少なくないかもしれません。
しかしそれは、昔信じられていただけの迷信でしかありません。

この古い考えのせいで、多くの人々が振り回されていたようです。

これまでは、
・メイクをする場合は全体に塗るのではなく、ポイントメイクまでで留める。
・アイメイクや口紅など。お肌以外の化粧のみ行う。
・ファンデーションは絶対NG
といった考えが一般的でした。

また、私の知り合いにも実際にニキビが出来た時はバッチリメイクは絶対にしないで、
とにかく軽いメイクで済ませている人も何人も居ました。

確かに塗ってはいけない化粧品というのはあります。
しかしそれは、大概質が悪く明らかに体にも良くない化粧品ばかりです。

昔は今のように安くても質の良い化粧品というのはありませんでした。
質が良いのは高いですし、安いのは質が悪いというのが当たり前でした。

昔の人はその質の悪い化粧品で一生懸命ニキビを隠そうとして、
結果的に余計お肌が悪くなってしまうのです。

よって化粧を塗るとニキビに悪いという考えが根付いてしまい、
厚化粧はNGという事になったのです。

しかし現在のニキビケアでは化粧品はOKですし、
もっと言うとニキビ肌だからこそ化粧品にこだわるべきです。

もしも自分で決め込めない場合は、
エステシャンに相談するのが良いでしょう。

2010/03/07 18:37 | 未選択
脂分の摂りすぎに要注意
ニキビケアの基本はとして、皮脂をお肌に与えて、それから乾燥させるというのがあります。
これは決して間違っていません。しかし、ただ単に皮脂を摂取すれば良いのかと言うと、そういうわけでもありません。

皮脂というのは確かにお肌にとても良いのですが、逆に摂りすぎるとお肌が乾燥しやすくなり、潤いを失ってしまう危険性もあります。確かに皮脂によってお肌が乾燥する際に清潔にはなるのですが、それはあくまで1時的なものです。

実際に乾燥しすぎるとシワ、シミといった、お肌の老化現象の進行を早める形になってしまいます。
カラカラに乾燥した地面にひび割れが発生するのと同じことです。特に”オイリー肌”の方は注意が必要です。
オイリー肌というのは、通常のお肌よりも脂成分を吸収しやすいという特徴があります。

また脂分を摂りすぎると、今度は新陳代謝の促進の妨げになります。
新陳代謝の促進が遅くなるということは、お肌の若返り”ターンオーバー”にも影響が出てくるということです。

”ターンオーバー”は遅くなると、お肌の表面に出てくる”角質”が剥がれにくくなり、それがニキビの原因になる可能性あります。

以上のようにお肌にとって悪い事が連鎖的に発生してしまうのです。よって、お肌に皮脂を摂取させる場合は、
皮脂の種類、量などをシッカリと確認する必要があるのです。

細かい事かもしれませんが、そういった地道な行動が綺麗なお肌を手に入れるために必要なのです。

2010/03/03 13:19 | 未選択
ニキビ洗顔料とクレンジング
ニキビケアには様々な化粧品が存在しています。種類も多種にわたり、逆に多すぎて何が良いのか迷ってしまう事も少なくありません。テレビや雑誌などで良く見かけるニキビケア化粧品といえば、「洗顔料」ではないでしょうか?実際、ニキビ対策と聞くと、にきび洗顔と答える女性も多いですよね。

当たり前ですけど、洗顔料もなしに、単に水で顔を洗っただけでは、完全に油やアクネ菌などを洗い落とすことは出来ません。特に夏は汗によってお肌の脂成分の分泌が多く、お肌も汚れやすくなっています。

逆に冬は乾燥により皮膚表面が、かさついてしまう事も少なくありません。特に頬っぺたや口の周りなどが乾燥しやすいので注意が必要です。以上の事から、基本的には洗顔料を使って念入りに油成分を落とすのが良いでしょう。洗顔料はボディソープタイプやチューブタイプ、石鹸タイプなどあるので、自分の好みで決めることも出来ます。

次にご紹介するのは”クレンジング”です。クレンジングはメイク落としですが、化粧がシッカリと落とせていないとそこからニキビになることや、ニキビが悪化することも珍しくありません。クレイジングは決してニキビケアではなですが、ニキビケアを考える上では重要な化粧品です。

クレンジングには”ウォッシュタイプ”と”拭き取りタイプ”がありますが、”拭き取りタイプ”には油成分が多く含まれているので、ニキビのできやすい方が使うと余計悪化してしまいます。よって、”ウォッシュタイプ”をお勧めします。

クレンジングには季節、肌によって、様々なタイプがあるので良く調べてから使うのが良いでしょう。
ニキビケアにはクレンジングは欠かせませんので、シッカリとポイントを掴んでおきましょう。

2010/02/25 11:22 | 未選択

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