しみの原因、寝不足・たばこの対策
日によって、しみが目立ったり目立たなくなったりすることを経験している人は
多いのではないでしょうか。
これは睡眠不足に陥ると毛細血管まで血液が十分に行き渡らないためと考えられています。

特に目の周りなどの皮膚の薄い部位では血管が皮膚のすぐ下にあるので、血行不良が起きると
しみが目立つようになるのです。
徹夜明け、若しくは寝不足が数日続いた後の翌朝は目の周りを中心に、しみがいつもよりすごく
目立ってしまうのはこのためです。

このようにして起きるしみの対策は、原因が睡眠不足ですから睡眠を十分に取ることが解決策となります。
ただ、仕事上の問題は個人ではなかなかコントロールできません。

どうしても止むを得ず睡眠不足になるようであれば、血行を良くするためにお風呂に入って体を十分に
温めたり、顔にスチーマーを当てることでやはり、同じように顔を温めます。
または、蒸しタオルを顔に当てるのも良いでしょう。

残念ながら、これらの方法では一時的な効果しか得られませんが、やらないよりは多少なりとも
良い結果は得られます。
これらは、根本的なしみ消しの対策ではありませんが、一時的な睡眠不足によるしみは睡眠時間が元に戻れば
自然になくなっていくのでこれでも良いでしょう。

問題なのは、恒常的に睡眠不足に陥っているために現れているしみに対する対策です。
このしみは、睡眠不足のために体内に活性酸素が増えすぎて皮膚細胞にダメージを与えたことによって
現れています。

このようなしみは一時的な対策では、解消させることは難しいので別途対策を行うようにしなければなりません。
また、たばこの喫煙も体内に活性酸素を増やすので同じような状態に陥ります。

たばこによって起きるしみは、たばこ止めて、そして規則正しい生活をして睡眠時間もしっかりとり、
そして、抗酸化力の強い食材を中心にバランスの取れた食事をすることで解消、軽減させることができます。

更に、美白成分の含まれたサプリメントや化粧品を使うことを併用して行うことが良いでしょう。

2010/03/16 11:21 | 未選択
しみの原因紫外線対策
しみができる原因はいろいろたくさんありますが、何と言っても、しみ発生の最大の原因となっているのは 紫外線です。

最近では、さまざまな商品にUV対策が施されてきています。 その対策もより紫外線防止ができるように工夫されてきています。

紫外線によるしみ対策・予防としては極力、紫外線にあたらないようにして、かつ止むを得ず太陽の下に 出る場合は、UV効果のあるお化粧をして、UV効果のある日傘、帽子、衣服などで対策をして でかけるようにします。
しかし、100%紫外線をカットすることは無理ですから、紫外線を浴びた後のケアをしっかりすることが 重要になります。

紫外線の強い時期は夏の暑い盛りですから、汗も良く出て、血液がどろどろ状態になるので血行が悪くなります。 そこで、血行を良くするために水分補給をしっかり行います。

水分補給は一気に行わないでコップ1杯分くらいを小分けして飲むようにします。 その際に、ビタミンCやL-システインなどを一緒に摂取するとメラニンを早く皮膚の細胞から取り除くことが できます。 紫外線は春や秋でも、また曇っていても想像以上に浴びることになるので、夏の天気の良い日だけしか対策を しないということのないようにする必要があります。

紫外線を浴びた日のスキンケアは特に丁寧に行いましょう。 落ちにくいUV対策用の化粧下地はしっかりと洗い流して、抗酸化力のある成分が含まれた化粧水や クリームを使って、たっぷりと皮膚に水分を与えます。

その後は、保湿できて、美白成分の含まれたクリームなどでしっかりとスキンケアを行います。
その他、日常的には余剰な活性酸素が発生しないように抗酸化力のある食材を中心に栄養バランスの良い食事を 行います。

また、規則正しい生活をして睡眠時間を十分に取り、ストレスは溜めないようにします。 溜まったストレスは出来るだけ早く発散させましょう。

2010/03/15 08:57 | 未選択
しみをアルブチン、AHAで予防
アルブチンにはα-アルブチンとβ-アルブチンの2種類があります。

従来、化粧品に使用されていたのはβ-アルブチンですが、最近ではα-アルブチンが
多くなっているように思えます。

α-アルブチンは、あの強力な美白作用をもつハイドロキノンの糖誘導体です。
天然にはコケモモなどの植物に含まれています。

工業的には糖とハイドロキノンから合成して作られています。水やアルコールによく溶ける
無色固体で針状結晶をしています。

美白作用としては、メラニン色素合成に関係するチロシナーゼという酵素の活性を抑えるので、
メラニン色素の生成を抑制する力があります。

その作用はβ-アルブチンより10倍強力と言われています。α-アルブチンは、最近、
美白成分として、シミ、ソバカスを防ぐ美白化粧品に使われることが多くなっています。

一方、β-アルブチンは天然には、ツツジ科のハーブであるウワウルシなどに含まれています。
β-アルブチンも強力な美白効果があると言われていますが、α-アルブチンよりは劣っています。

念のためですが、アルブチンとしか表示されていない商品の場合はαかβかどちらの
アルブチンかを確認してから購入するほうが良いでしょう。

次にAHAですが、AHAはアルファヒドロキシ酸のことです。
主にフルーツに多く含まれている酸なのでフルーツ酸とも呼ばれています。

AHAには、古い角質層を剥がしてしまうピーリング作用を持っています。
古い角質層が肌に残っているとくすんで見えたり、しみのように見えますが、この古い角質層を
取り除くことを容易にしたり、角質層が厚くなりすぎてカサつくことをAHAは防止します。

AHAはしみに直接作用して、しみの予防をするものではありませんが、皮膚のターンオーバーを
正常に働かせることで瑞々しい色白肌を実現することを助けます。

2010/03/14 13:30 | 未選択
適度な脂分&潤いがニキビケアのポイント
前章で皮脂を摂りすぎると、
今度はお肌が乾燥しすぎて様々な要因になる事をお話しました。

では、どうすればニキビに対して、
理想のニキビケアを行うことが出来るのでしょうか?

実はとても簡単な話で、
”乾燥”だけを与えるのではなく”潤い”も与えればいいのです。

ニキビケア=乾燥という考えは、もはや昔の話でして、
逆に無理矢理乾燥させてしまうと逆効果になってしまいます。

乾燥するとシミやシワの原因になり、
にきび対策どころの話ではなくなってしまいます。

これだとニキビケアそのものが、
意味を成さなくなってしまいます。

ますます美肌とは程遠いお肌になってしまうのです。

皮膚は本来、自ら適量の皮脂を分泌するようになっています。
それによって自然と新陳代謝も上がり”ターンオーバー”を発生させるのです。

それが普通なのですが、様々な要因によってそのバランスが崩れてしまい、
ニキビや吹き出物の発生に繋がってしまうのです。

よって必要以上に皮脂を与えるのでは無く、
潤いも与えることでお肌のバランスを保たせることが出来るのです。

例として、洗顔料、クレンジング、化粧水、乳液などです。
これらを組み合わせて”乾燥”と”潤い”をバランスよく摂るようにするのが良いです。

その際に安物には手を出さないようにしましょう。
安物はアルコールを多く含んでいる事もあります。
お肌にとって強いアルコールは天敵なので十分に注意しましょう。

”乾燥”と”潤い”によって皮膚の新陳代謝が十分に働く事で、
二キビも自然と治りますし、ターンオーバーも発生しやすくなるでしょう。

2010/03/11 13:51 | 未選択
にきびになった時のNGは”ノーメイク”
よく若い子など、まったく化粧をしないで、
すっぴん・ノーメイクで街中を歩いているのを見かけたりします。

普通に考えれば、
女子高生くらいで化粧している子は半分にも満たないでしょう。

それはそれで羨ましいですし、
初々しさもあって見る人に好印象を与えることが多いと思います。

逆に厚化粧・ガッチリメイク過ぎて、
周りから敬遠される女性も少なくないと思われます。

しかし実際は、多少大げさでも厚化粧の方が、
すっぴん・ノーメイクでより断然良いのです。

なぜなら化粧を行うことで、
様々な外敵からお肌を守る事が出来るのです。

すっぴん・ノーメイクで外に出るのは、
極端な話お肌にとって自殺行為でしかありません。

にきびの原因となる異物は、
大気中のホコリや排気ガスなどに多く含まれて居ます。

すっぴん・ノーメイクということは、
それらが直接お肌に接触するという事です。

よって、放っておくとあっという間に、
顔中ニキビだらけになってしまいます。

通常のアクネ菌に比べて色々な成分を含んでいる、
大気中のホコリや排気ガスは洗顔でも中々洗い落とすことが出来ません。

また他に懸念されるのは紫外線でしょう。
紫外線は季節に関係なく降り注ぎますし、
特に夏場はとても強力です。

以上のことから例え夏場でも、
ある程度バッチリメイクを行ってお肌を守ることが大切です。

また、UV化粧品をきちんとお肌に付けることで、
様々な外敵からお肌を守ることが出来ます。

そして、末永くキレイでニキビの無いお肌を手に入れましょう。

2010/03/08 13:03 | 未選択

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