同世代のアンチエイジングを参考にしよう
アンチエイジングケアをしたいと思っていても、さまざまな情報があふれていて何をどうしたらいいのか分からなくなることがあります。

あの雑誌にはこう書いてあったけど、こっちにはこうしたほうが効果があると書いてある。
これでは、情報の中で迷子になってしまいそうですね。
こんなときは、まず自分の年齢に近い有名人が実践している方法を試してみてはいかがでしょうか?
スキンケアには、年齢に合ったケアを行うことも大切ですね。

例えば、20代をターゲットにした化粧品を40代の人が使うことを考えてみましょう。
40代の人では物足りなさを感じるのではないでしょうか?
アンチエイジングもこれと同じだと思います。

アンチエイジングに欠かすことのできない成分の中に、コラーゲンがありますね。
コラーゲンは20代に差し掛かる頃から少しずつ減少し始めます。
ですから、20代の頃はそれほど肌の衰えを感じないということもあり、通常のスキンケアを行っていればどれほど問題がない時期だと思います。

ところが30代になってくると、今までと同じスキンケアでは物足りなくなってきます。
40代になって同じですね、なかなか自分の年を認めたくないという気持ちもあるもののお肌は正直です。
年齢にあったスキンケアでアンチエイジングをしていきましょう。

化粧水の使い方も年齢に応じて変えていきましょう。
手で付けただけではなんだか物足りないと感じたら、コットンを使い浸透させてみましょう。
それでも足りないときは、コットンをパック代わりにしたりもできますね。

同じケアでも方法を変えるだけで効果が変わるということを私自身も年齢を重ねてみて初めて実感しました。
同じ世代の人のスキンケアを実践するのもアンチエイジング効果を高めると思っています。


関連サイト:

ほうれい線・しわを消すための化粧品を教えて!
アンチエイジングの美容液、顔のしわが気になりだしたら

2010/07/14 14:50 | 未選択
紫外線対策は身体作りから
 夏の強い日差しを見ると「あぁ~今日も紫外線が強いな」なんて思ってしまいますね。
でも、紫外線は1年中季節や天候を問わず存在しています。
晴れたいいお天気の日よりは若干少なくなるものの、曇りの日や雨の日も紫外線は出ています。
ですから、まさに、365日紫外線対策を考えていなくてはいけないんですね。
 
どうしても年齢を重ねていく毎に、お肌の衰えを感じてきます。
若かったころは少しくらい紫外線を浴びて、ソバカスができても秋には消えていたのに
ある日ふと気付くと、いつまでも消えないソバカスが・・・・・
これがシミの始まりなんですね。
 
確かに年齢を重ねていくとスキンケアも念入りにしていく必要があります。
外側からのケアだけでなく、身体の内側からもケアをしてあげることで
紫外線の影響を受けにくい身体作りをしていくこともできます。
 
そのためには、紫外線対策に合った栄養をとることが大切です。
代表的な栄養素を上げてみましょう。
 
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ベータカロチンなどがよく知られていると思います。
ビタミンというとフルーツというイメージも強いかもしれませんが、
野菜にもビタミンが豊富に含まれています。
ビタミンは、皮脂の活性酸素を抑制したり、皮膚の免疫を高めたり、代謝を促進させる効果もあります。
積極的にビタミンを含む食品を食べていきましょう。
 
この他にはミネラルやアミノ酸も紫外線に負けない身体作りには欠かせません。
主な食品は、ブタ・鶏のレバー、玄米、しらす干しなどがおススメです。
ヘルシーなものばかりなのでバランス良く食べることでダイエットにもつながります。
 
紫外線に負けない身体作りをしていくつになっても若々しくいられたら素敵ですね。

2010/06/20 18:00 | 未選択
内臓も年をとる?
キレイで美しい肌、若々しい肌を保つためには、アンチエイジングを意識したスキンケアをしますね。
でも、表面上だけ整えようとしても、身体の内側からのケアなしでは本当の意味での
アンチエイジングとはいえないと思うのです。

心身ともに健やかであって初めて、アンチエイジングも効果を発揮すると思いませんか?

顔のシミやシワは年齢とどうしてもされることができない自然なものですね。
でも、しっかりとスキンケアをしていれば、キレイに年を重ねることができます。

顔やお肌だけでなく、内臓も老化していくことをご存知でしたか?
胃腸の調子が悪いと、どんなに食事面で気を使っていても消化も栄養素を吸収する力も十分に発揮できません。
胃が正常に機能していないとそのほかの臓器や内臓にも影響を及ぼします。
そのためにも、まずは胃の調子を整えておきたいところですね。

しっかりと食べ、消化し必要な栄養素を吸収することで全身に行き渡り身体の隅々まで健康でいられます。
そのためには、まずよく噛むことを意識しましょう。
ろくに噛まずに飲み込むと消化も悪くなりますね。
また、脂っこい食事は胃もたれなどの原因にもなります。

ヘルシーで栄養バランスのいい食事をとり、しっかりと噛みましょう。
噛むことで唾液も出ますね、唾液には脂肪や糖分を分解しやすくしてくれる効果があるんですよ!

お酒を飲むこともあると思います。
飲み過ぎはよくありませんが、つい飲み過ぎてしまった翌日は胃にやさしいメニューにしましょう。
お肌だけでなく、内臓もアンチエイジングを意識すれば
心身ともに美しくいることができると思います。


2010/06/07 13:21 | 未選択
シミと乾燥の関係について
お肌の乾燥は、すべてにおいてマイナス効果をもたらします。

でも、子供のころを思い出すと顔が乾燥するなどということがなかったように思います。
確かに加齢とともにお肌の潤いを保つコラーゲンやセラミドを生成する量も減っていくので
ある程度は仕方がないことなのかもしれません。

メイク、必要以上の洗顔やクレンジングも乾燥の原因になります。
しかしメイクをしないというわけにもいきませんね。
シミやくすみの原因にもなるメイクを落とすためにする、クレンジングや洗顔で知らず知らずのうちに、
乾燥を防ぐために必要な皮脂まで洗い流してしまう・・・なんてこともあります。

他にもお肌を乾燥させる原因として室内の湿度も関係してきます。
冬は暖房で、夏はクーラーで常に乾燥している室内にいるだけでもお肌にとって良いことはありません。
加湿器を置くのが一番手っ取り早いのですが、加湿器がない場合は
濡れたタオルを室内に干しておくだけでも部屋の湿度をあげることができます。

この他、スキンケアでは徹底的に保湿を意識してケアしましょう。
ただ保湿効果の高い化粧品をつかうだけでなく、使い方も工夫しておきたいところです。
化粧水もコットンや手でパンパンと付けるのではなく、コットンにしみこませパックするだけでも
かなり保湿効果がアップします。
乾燥がひどい時は、毎日続けてみましょう。

保湿効果をさらに高めるために、食事面でも、
身体を冷やさないようなメニューを取り入れ身体を温め血行を良くしましょう。
乾燥を防ぐことでシミやくすみを防ぐことになります。

2010/05/29 07:46 | 未選択
シミを作らないために
5月は1年のうちで一番紫外線が強くなるといわれています。
シミを作りたくない人にとっては、一番注意しておきたい季節でもあります。。

でも紫外線は、季節や天候にかかわらず常に降り注いでいることをご存じでしたか?。
目に見えないだけにやっかいなものですね。

紫外線を浴びると即シミになるというわけでもありませんが、
できることなら浴びないように紫外線対策もしっかりとしておきましょう。
紫外線はシミの原因だけでなく、しわの原因にもなります。
肌のハリもなくなるし、しわ美容液のお世話にならなきゃいけなくなります。
なるべく、上手く防ぎたいですよね。

UVカット効果のあるファンデーションやグッズを使うのもいいですね。
美白効果のあるサプリメントなどを取り入れていくのもいいと思います。

ここで、ひとつ注意しておきたい点があります。
シミやくすみ対策に効果があるといわれているのがビタミンCですね。

ついつい、美白を意識するあまり過剰摂取してしまうこともありますね。
この場合は過剰摂取しても水溶性という特性から、排出されるので特に問題もありません。
水溶性のデメリットをあげるなら、体内に長い時間とどまることができないというところでしょう。

つまり、毎朝ビタミンCのサプリメントやビタミンCが豊富なフルーツやジュースを飲んでいても
朝飲んだだけでは、すぐに排出されてしまうために持続性がありません。
ですから、シミやくすみ対策でビタミンCを摂取するときは、1日3回に分けて摂取していきましょう。

例えば、朝はビタミンCが豊富なイチゴやオレンジを食べたり100%のジュースを飲んでもいいでしょう。
昼はなかなか食品で摂るのは難しいこともありますので、サプリメントなどで補いましょう。

夜は、できるだけ食品で摂っておきたいのでブロッコリーやジャガイモといったビタミンC豊富な野菜を使ったメニューがおススメです。

シミを予防する意味でも、ビタミンCはこまめに摂るということを覚えておきましょう。

2010/05/25 19:23 | 未選択

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